カスタムの第一歩と言えばやはり、見た目・サウンドを大きく左右するマフラーと言う方も多いでしょう。
しかし、そのマフラーにも色々な形状があり、どれを買えば良いのか悩んでいる人が多いのも事実です。
素材もスチール製とステンレス製の2種類があります。
スチール製は値段は安いものの、手入れを怠るとすぐに錆が出てしまい耐久性は強いとは言えません。
ステンレス製は錆びることもなく耐久力はあるもののスチール製より高価なものになります。

あと、「音」については実際に装着してみないと分からないので、メーカーやショップの方と
よく話し合いをしたり、実際に装着している人の音を聞いて決めるのがよいでしょう。

そして、JMCA認定品などという言葉を雑誌やカタログなどで見たことがあると思いますが、
JMCAとは全国二輪車用品連合会の略です。
JMCA認定のマフラーは、保安基準適合はもちろん、経年変化にも基準を設けているので
安心して装着できるひとつの目安になります。

しかし、この連合会に加盟していないマフラーメーカーも多々ありますので、
JMCAの認定が無いからといって違法と言う事ではありません。
ちなみに、現在の250ccクラスの保安基準は近接排気騒音測定値で94デシベル以下です。

マフラーはその内部構造や素材も含む形状によりエンジン本体の性能を決めるパーツです。
マフラーを変えるということは、パワー性能だけでなく消音性能や耐久性も含み性能が変わる事になるので、
慎重に選ぶことをお勧めします。
スラッシュカットマフラー

数あるマフラーの中でも定番中の定番!!
ストレートカットマフラー
2in1ジャバラキャブトン

2in1は2本のパイプが1本に
まとめられているため、
排気と排気がぶつかり合い低く渋いサウンドとなる。
フィッシュテールマフラー
フィッシュテール=魚の尾の形をしたマフラー
スーパートラップマフラー

ビッグスクーターなどに使われることが多いが、
重低音サウンドは人気があり、最近では
アメリカンでも使われることが多い。
マシンガンマフラー
ビッグベントマフラー
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